尋常性疣贅はイボコロリで治せるの??

イボコロリ 尋常性疣贅

尋常性疣贅とはなに?

尋常性疣贅とはウイルスが皮膚に感染してできる「良性腫瘍のイボ」のことです。ヒト乳頭腫ウイルスにり感染するのですが、皮膚や粘膜、性器などにイボができる感染症です。

 

尋常疣贅の症状について

 

肌が露出しやすい手指、足の裏、顔面などにできやすく、小さな傷から感染し数か月後に1㎜程度の半球状にイボとなり隆起して表れてきます。サイズは徐々に大きくなり表面は灰白色になり角化してしまいます。足の裏にできるものは体重によりウオノメのようになり、顔面にできる場合は先端が細長い突起物のように症状が表れる場合があります。

尋常性疣贅はイボコロリで治せるの?

イボコロリは皮膚を柔らかくして溶かす働きがありますので、足の裏にできるイボには効果が期待できます。仕組みは同じなのですが、顔面の場合は皮膚がとてもでデリケートなため、イボコロリで尋常性疣贅を治すのは大変危険です。尋常性疣贅は奥が深いためイボコロリの成分が届かず、逆にイボが広がる恐れがあります。イボコロリは角質を剥がす働きはあるのですが、尋常性疣贅のような芯があるイボには使用しない方が良いでしょう。顔面は誤った治療をするとシミになって跡が残ってしまう可能性があります。

 

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