【効果あり?】イボコロリでほくろを除去できるの??

イボコロリ 顔

イボを除去するイボコロリって知っていますか?市販の薬局やドラッグストアでも売っているので、一度はみたことがあると思います。そのイボコロリですが、なんとほくろの除去にも効果があるとされていますが、実際のところどうなのでしょうか?
ここでは、イボコロリでほくろを除去する危険やリスクについて書いています。

ほくろができる仕組みについて

 

ほくろは後天性と先天性のタイプがあります。紫外線などの外部の刺激により、メラニン色素が活発になりほくろが徐々にできる場合もあります。メラニンを作り出すメラノサイトは、人間の体の中では口腔や眼、皮膚に多く、そのなかでも特に顔に集中しています。女性の場合はホルモンの働きによりほくろができやすくなりますので、妊娠中にほくろの数が増える場合もあります。

 

イボコロリでほくろは取れるの?

イボコロリは基本的にイボをとる薬ですので、ほくろを除去することは出来ません。主成分の「サルチル酸」はイボのような硬い硬い角質を溶かして取り除く働きがあるため、大変肌に刺激となります。角質軟化溶解作用がありますので、イボやたこ、ウオノメなどの硬いものを取り除く薬として使用するものです。

 

イボコロリでほくろをとるリスクはある?

イボコロリでほくろを除去するのは大変危険です。イボコロリの使用注意書きにもありますが、顔面や目の周り、首、火傷などの患部には使用しないと記載されています。ほくろを取るためには皮膚科でレーザー治療を受けるなど、専門家に相談をしたほうが安全ですね。またほくろには悪性タイプもありますので、気になる場合は医療機関でまずは相談してみましょう。

 

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