イボコロリの絆創膏タイプは顔に使える??

イボコロリであざや跡が残る

 

薬局やドラッグストアでもお馴染みの「イボコロリ」
市販で購入できるので、とても手軽で価格もお手ごろなので、イボコロリを使ったことがある方も多いですよね。
皮膚に使用するタイプのイボコロリはは、液体タイプと絆創膏タイプがあります。
イボコロリの液体タイプは顔には使えませんが、では、イボコロリの絆創膏タイプは顔のイボに使えるのでしょうか??
ここでは、イボコロリの絆創膏タイプについての情報をまとめました!

 

イボコロリの絆創膏タイプは顔イボに使える!?【目次】

 

イボコロリの絆創膏タイプの成分チェック!顔に使える??

【第2類医薬品】イボコロリ絆創膏ワンタッチ(S・M・Lサイズあり)

 

イボコロリの絆創膏は顔に使えない

 

イボコロリ絆創膏タイプの成分は!?

膏体100g中
有効成分サリチル酸50g

 

添加物として精製ラノリン、エステルガム、ポリブテン、生ゴムを含む。

 

イボコロリの絆創膏タイプは、イボへの有効成分として【サリチル酸】が含まれています。
イボコロリの絆創膏タイプも液体タイプと同じ成分が含まれていることが分かりました。

 

このサリチル酸という主成分が、硬くなった角質を柔らかくして溶かす作用があることから、イボやタコ、魚の目に効果があるとされています。
厚くなった角質を柔らかくすることで、硬いタコや魚の目、イボに効くのですね!
しかし、使用上の注意書きを見ると。。。

 

イボコロリであざや跡が残る

 

イボコロリ液体タイプと同じように
【顔面、目の周辺や唇、粘膜など】への皮膚の柔らかい個所への使用は禁止されています。

 

イボコロリの絆創膏タイプも顔イボへの使用はできないことが分かりました。
手や足に出来たイボへは使用することが出来ますが、イボコロリを顔に使用することは出来ませんので注意が必要です!!

 

イボコロリの液体タイプと絆創膏タイプの用途の違いをチェック!!

 

イボコロリであざや跡が残る イボコロリであざや跡が残る

 

イボコロリの液体タイプと絆創膏タイプはどちらも同じ成分が使用されているので、手や足などのイボに効果が期待できます。
使用する場合は、用途によって液体と絆創膏タイプを使い分けるのが良いでしょう。

 

イボコロリ絆創膏タイプ
  1. 絆創膏の真ん中に液体が浸み込んでいるので、その部分を患部にあてて治療します。
  2. 絆創膏を貼った後は、2~3日は剥がさずにそのままにしておきます。(入浴などで絆創膏が剥がれてしまった場合は貼り替えます。)
  3. サリチル酸が患部に浸み込んで、白っぽくなってきます。
  4. 白っぽくなってイボが柔らかくなったら、ピンセットでイボを取り除きます。お湯に付けるとイボが取りやすくなりますよ。
  5. イボがなくなるまでは、同じ要領で繰り返し使用します。

    (イボを取り除くと患部に穴が開いて赤い皮膚が見えますが、数日でだんだんと再生してくるので、心配はいりません。)

 

絆創膏は液体タイプと違って、2~3日は貼ったままでOK!となります。
剥がれやすい個所への使用は向いていませんが、何度も塗るのが面倒だったり、液体の液だれが心配な方は絆創膏のケアがおすすめでしょう。
絆創膏を貼れる個所の治療の場合は、絆創膏タイプだと簡単に治療する出来ることがメリットですね。

 

イボコロリ液体タイプ
  1. 容器付属の棒の先端に液体を付けて、患部に少しづつ塗布します。(患部が温まっている入浴後が効果的です)
  2. 液体を患部に付けると液体が浸透したあと乾いて白くなりますが。乾いた後はそのまま水に触れても問題ありません。

    (次に液体を塗る場合は、白い皮を剥がしてから塗布します)3~4日繰り返すと、患部が白く変わってきます。

  3. 患部が柔らかくなったら、ピンセットでイボを取り除きます。痛みがある場合は無理にとらないようにします。

    温めるとピンセットでイボを取りやすくなります。イボがなくなるまでは、同じ要領で繰り返し使用します。
    (イボを取り除くと患部に穴が開いて赤い皮膚が見えますが、数日でだんだんと再生してくるので、心配はいりません。)

 

イボコロリ液体タイプは、何度か液体を患部に塗布することになりますが、絆創膏を貼れない場所への使用には液体タイプが向いています。
どちらも手や足のウィルス性のイボヘ効果が高いので、気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

 

イボコロリで顔のイボが取れる商品はあるの!?

【第3類医薬品】イボコロリ 内服錠

 

イボコロリであざや跡が残る

 

「イボコロリ」の商品では、顔に使用できるタイプのものはありませんが、皮膚に直接つけない飲むタイプのイボコロリ内服錠は、顔イボへの効果が期待できるとされています。

 

しかし、飲むタイプの内服錠は顔イボに効果を感じるまでには個人差があり、数か月~飲むと変化を感じる方もいれば、何も変化を感じない・・・という方もいらっしゃいます。内服錠のみを使用して顔のイボを治療する場合は、効果には個人差が大きいことを頭に入れておきましょう。
イボへの効果としての意見はさまざまですが、生薬のヨクイニンが配合されているので、肌荒れへの効果も期待できますので、じっくり身体の中から作用したい方は内服錠を試してみても良いと思いますよ。
※内服錠を服用する場合は、使用上の注意をよく読んでから服用することをおすすめします。

関連記事:イボコロリ内服錠は顔のイボ取りに効果はあるの??

 

顔イボに使える商品はコレがおすすめです♪

イボコロリであざや跡が残る

 

イボコロリであざや跡が残る

イボコロリの絆創膏タイプも顔のイボには使用できないことが分かりましたね。
イボコロリは使用している成分が強いので、顔や皮膚の柔らかい部分への使用は禁止されています。私以外にも、実際に顔にイボコロリを使用してしまって、肌にトラブルが起きてしまった…という口コミが多数ありました。

 

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イボに効果のあるヨクイニンなどの有効成分が、イボの周りの皮膚に負担をかけずに、効果を発揮してくれます。
また、イボケア化粧品には美容成分や保湿成分も豊富なので、使っているうちに肌のコンディションが整ってきますよ♪このサイトでは、私の顔イボに効果のあった商品をランキング形式でご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

 

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