【顔イボ原因】どうして顔にイボが出来るの??顔イボ原因を徹底まとめ!

イボコロリ 顔

ウイルス性の顔イボ

顔イボは口の周辺や顔全体に表れ、一見ニキビのように見える場合があります。ウイルス性の場合は皮膚の小さな傷からばい菌が入ることが原因です。顔中に拡大していき、感染する可能性もあります。しかしウイルス性の顔イボは感染力はそれほど強くありませんので、触った指でほかの人の皮膚を触るなど、直接的な行為により感染率が高くなってしまいます。ウイルス性の顔イボは、ヒトパピローマウイウルスと呼ばれるウイルスが原因になり発症します。

 

老化による顔イボ

 

肌が加齢により働きが衰えるとターンオーバーが不安定になり、古い角質が綺麗にはがれずそのまま皮膚に残ってしまいます。また紫外線の刺激など外部からの刺激にも弱くなり、顔イボができやすくなります。このような老人性イボは摩擦などより大きくなる場合もあるため注意しましょう。しかし悪性化するイボではありませんので日頃のスキンケアで正しく対処することも可能です。

 

顔イボができたらどうしたらいい?

顔イボができた時はまずイボの種類を見極めることが大切です。注意したいのはウイルス性のイボや悪性のイボなど。すぐに処置が必要になる場合もありますので、イボの数が急激に増えたり痛みやかゆみが止まらない場合はすぐに病院で相談しましょう。

 

 

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